今回の福島原発の状況を見てどう思いますか? 絶対に大丈夫と言っていた嘘が見事に露呈されましたね。 思うところをご自由にお書き下さい。
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原発崩壊掲示板

1原発作業員が死んだ  / 2配管3勇士  / 3心ちゃん立派  / 4もっと科学的知見を (2) / 5中電 浜岡原発「福島とは対策違う」 (2) / 6浜岡原発3号機 起動へ  / 7責任は誰に!!  / 8掲示板作りました  /



◆ 原発作業員が死んだ 投稿者:配管工  引用する 
新聞の死亡広告欄に福島原発で働いていた下請け作業員の名前があった。
Mさんは約半年で体はボロボロになって無残にも死んでいった。
しかしその事は誰にも知らされずに闇に葬り去られる。
同じように死んでゆく人は全国にたくさんいるのだろう。

大阪の手配師によって送り込まれる労働者はどうなっているのだろう?
今に労働者の底が尽きて何もできなくなるのかも知れない。

2011/09/23(Fri) 21:55:36 [ No.12 ]

◆ 配管3勇士 投稿者:配管工  引用する 
福島第1の1号炉で空気清浄のための工事が始まったが太い管を作業員がかかえて建屋内に飛び込んで行くそうな。
3人一組になり1組あたり10分以内に帰還するという命懸けの作業である。
東電の発表では、前もってロボットで放射線量を測定して安全を確認した上での作業だから決死隊ではないそうな。
しかしロボットが通ったコースを全く同一に進めるかどうかは定かでは無く、強烈な放射線を浴びる可能性は大きくある。
今日の結果では危険なレベルの被曝をした人は居なかったということであるが、発表の信頼性は全く無い。
どうかご無事でと祈るばかりである。

昔、上海事変の時爆弾三勇士という人達がいたが、今回の配管工事を見るとそれを思い出す。
太い管を抱えて敵陣に突撃する3人の姿が頭に浮かぶ。名づけて「配管3勇士」

管を持って進む事など技術的に難しい作業ではないから、貴重な放射線作業員を危険な目に合わせず、シロートでも良いのでもっとエライ様達にやらせてやりたかった。
特に支持率低下と信用度低下が著しい管さんが先陣を切れば劣勢を一気に挽回できたのにそれをしなかったのは残念なことだ。こんなチャンスは滅多になかったのに。

人選は、第一斑は、管・枝野・斑目、続く第二班は東電社長・保安院西山・経産相海江田、以降御用学者やらNHKやら、人材には事欠かない。

安全安全と連呼している連中にぜひ参加してもらいたかった。今後も同じような状況は続き出番はあると思うので上記の三勇士達には頑張ってもらいたいと思う。

2011/05/06(Fri) 00:40:36 [ No.11 ]

◆ 心ちゃん立派 投稿者:ブログ・ウォッチャー  引用する 
藤波 心ちゃんのブログ
http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html

13歳の子が書いたとは思えないほど立派な内容の文章。
それに反撃コメントを書きまくっているいる電力会社・原発メーカー社員達の下劣さ。
そういう奴らが原発作って運転しているんだから簡単に壊れて当然だな。

2011/03/26(Sat) 22:57:48 [ No.10 ]

◆ もっと科学的知見を 投稿者:ちゅうにち ホームページ  引用する 
「もっと科学的知見を」 県が浜岡原発の新災害対策の再報告求める

2011年3月23日

中電側から浜岡原発の地震・津波対策が周辺首長らに説明された静岡県原子力発電所環境安全協議会=22日、静岡市内で
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 福島第一原発の事故を受け、中部電力は22日、東海地震を想定した浜岡原発(御前崎市)の新たな地震・津波対策を静岡県に示した。原発敷地内の高台に緊急時用の冷却電源を設置したり、施設の海側に高さ12メートル以上の防波壁を整備する、などとしている。 (静岡総局・美細津仁志)

 杉山和正・中電静岡支店原子力グループ長が県庁を訪れ、ほかに冷却機器の予備の確保や、緊急時対応訓練の実施などを説明した。

 応対した小林佐登志・県危機管理監は「説得力がない。もっと科学的な知見が必要」と指摘し、検討し直した上で再報告するよう求めた。

 中電は、浜岡原発の地震・津波対策として15日に、1〜5号機の扉が防水構造であることや、発電機車を2台配備したことなどを発表。杉山グループ長は実行済みのこれら対策についても県側に説明した。

 小林危機管理監は記者団に「きめ細かい部分まで中電と詰めて、福島で起きたことが浜岡で起きないようにしないといけない」と話した。
県原発安全協で周辺首長ら不安の声

 中部電力浜岡原発(御前崎市)の周辺環境への影響などを協議する静岡県原子力発電所環境安全協議会(会長・川勝平太知事)が22日、静岡市内で開かれた。福島第一原発の放射能漏れ事故を受け、浜岡原発周辺の市長らから、中電の津波対策を不安視する声が相次いだ。 

 会合は原発立地の御前崎市と周辺の牧之原、掛川、菊川市の首長や議会関係者、中電の担当者ら約50人が出席。中電側からは、坂口正敏副社長や水谷良亮・浜岡原子力総合事務所長らが出席した。

 中電側は、浜岡原発の津波対策について、東海、東南海、南海地震の3連動による最大マグニチュード(M)は8・7で、津波は8メートル程度との想定に基づき、耐震安全性が確保されている、と説明。その上で、今回の地震を受け、12メートルの防波壁を設けたり、25メートルの高台に非常用発電機を設置するなどの新たな対策も示した。

 これに対し、松井三郎・掛川市長は「県民感覚としてM9・0を超える対策でなければ原発推進は認められない」と指摘。西原茂樹・牧之原市長も「前提が覆った。3連動で20メートルの津波が来れば街の機能は全壊する。絶対安心だと言われない限り(原発を)止めていただきたい」と迫った。

 中電側は「学会の学説のM8・7を基本に対策をしている。さらに余裕度を上げるための対策を提示している」などと回答したが、首長側の不安を拭い去るには至らなかった。

 終了後、坂口副社長は記者団の取材に対し、「われわれの取り組んできた事実と不安との間にギャップがある。津波がどうして起こるかという点からギャップを埋める説明をしなければ」と語った。近く定期点検が終了する3号機の再開については「いつまでも供給を止められない」と市民の理解を前提に再開したい考えを示した。(静岡総局・広瀬和実)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20110323/CK2011032302000157.html

2011/03/25(Fri) 12:37:51 [ No.5 ]
◇ Re: もっと科学的知見を 投稿者:読者  引用する 
掛川市長立派、当たり前のことを当たり前に言わなくてはいけない。

> これに対し、松井三郎・掛川市長は「県民感覚としてM9・0を超える対策でなければ
> 原発推進は認められない」と指摘。西原茂樹・牧之原市長も「前提が覆った。
> 3連動で20メートルの津波が来れば街の機能は全壊する。絶対安心だと言われない限り
> (原発を)止めていただきたい」と迫った。

http://mytown.asahi.com/areanews/shizuoka/TKY201103180524.html

2011/03/25(Fri) 12:43:34 [ No.6 ]
◇ Re: もっと科学的知見を 投稿者:識者  引用する 
対策はが不十分だという事が分かったが、もしどうしてもそれでやると言うのなら
まず原子炉を全部止めてから、地震が今起きてもいいようにしてからシッカリやってくれ。

> 中電側は、浜岡原発の津波対策について、東海、東南海、南海地震の3連動による
> 最大マグニチュード(M)は8・7で、津波は8メートル程度との想定に基づき、
> 耐震安全性が確保されている、と説明。その上で、今回の地震を受け、12メートルの
> 防波壁を設けたり、25メートルの高台に非常用発電機を設置するなどの新たな対策も
> 示した。

どれも津波を想定しているだけじゃないか、地震そのもので原子炉が壊れる可能性だってある。
前さん達の都合の良い設定での安全性など、今信じてくれるのは小林佐登志・県危機管理監くらいしか居ないよ。

2011/03/25(Fri) 18:27:01 [ No.9 ]

◆ 中電 浜岡原発「福島とは対策違う」 投稿者:あさひ ホームページ  引用する 
浜岡原発「福島とは対策違う」 中電、新たな津波対策も

2011年3月19日
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海水ポンプを指さしながら、機能や安全性を説明する中部電力の社員=御前崎市の浜岡原発

 阪神大震災を上回る死者が確認された東日本大震災の発生から、18日で1週間。福島第一原発は依然として危機的状況を脱していない。東海地震の危険性を抱える県内にある浜岡原発は大丈夫なのか。周辺自治体の不安が募るなか、中部電力は新たな津波対策に取り組み始めている。

■「10m以上の砂丘が津波防ぐ」

 県の小林佐登志・危機管理監らが18日、浜岡原発を視察。福島第一原発で、津波により作動しなくなったとされる海水ポンプや非常用ディーゼル発電機を見て回った。

 対応した水谷良亮・浜岡原子力総合事務所長らは「福島第一原発とは地震対策が違う」と強調。図や写真を用いながら、二つの原発の地震対策を比較してみせた。

 中電によると、福島第一原発の津波対策は高さ5メートルまで。一方、浜岡原発は海岸との間に高さ10〜15メートルの砂丘があり、この砂丘が津波を防ぐとした。また、非常用ディーゼル発電機の設置場所について、福島第一原発はタービン建屋内だが、浜岡原発は強固な構造で水を通さない原子炉建屋内にあると説明した。

 小林危機管理監は「東海地震に備えて、地震対策はしっかりやっているという印象を持った」と話すとともに、「あらゆる事態を想定し、地震対策を見直して欲しい」と中電に要望した。

■説明会、質問1時間以上

 中電は「これまで住民が不安にならないような対策を取ってきた」と繰り返す一方で、大震災を受けて新たな対策に取り組み始めている。

 福島第一原発は、緊急炉心冷却システム(ECCS)が働かなくなった。電源が落ちても非常用のディーゼル発電機で動くはずが、「想定外」の津波で故障したとされる。

 大震災後、中電は砂丘と原子炉建屋の間に、高さ12メートル以上の防波壁を設置する計画を公表。冷却用の海水を取り込むポンプの周囲に防水壁も設けることにした。これまで浜岡原発にはなかった発電機車2台も確保した。

 18日午後、中電が御前崎市役所で開いた町内会長への説明会は、これまでにない切迫感が漂った。「子どものころに波が砂丘を超えて池ができたことがある」「6、7回津波が起きても砂丘は耐えられるか」「住民をどう退避させればいいか不安が募る」……。質問は1時間以上も続いた。

 川勝平太知事は17日の定例会見で、「想定外の事態が起きた。対策を抜本的に見直さねばならない」と述べ、あらゆる想定や対策を改める必要があると訴えた。さらに、浜岡原発で計画中のプルサーマルや6号機の建設について、現在の計画のままでは認めない意向を示した。

■「20〜30キロ圏内にも意見聞くべき」

 福島第一原発の事故では、半径20キロ圏内に避難指示、20〜30キロ圏内に屋内退避要請が出ている。一方、浜岡原発はこれまで、10キロ圏内の御前崎、掛川、菊川、牧之原の4市を周辺自治体とし、避難訓練などを行ってきた。

 国の原子力安全委員会は「防災対策を重点的に充実すべき地域」の目安を10キロ圏内としており、浜岡原発はこれに従ったかたちだ。同安全委は「今回は念のための措置。直ちに指針を変更するということではない」とする。

 菊川市内のうち、10キロ圏外の旧菊川町は防災計画外。しかし、大震災後、住民から「どこへ逃げれば良いのか」という問い合わせが寄せられているという。20キロ圏内の袋井市の原田英之市長は「これからは言うべきことは言う」。吉田町の田村典彦町長も「原発神話が崩れた。20〜30キロ圏内の自治体にも意見を聞くべきだ」と話す。

 さらに、30キロ圏内からも、「今まで隣接4市だけだったのがおかしい。事故が起きれば、市内でも市民が逃げまどうことになる」(清水泰・焼津市長)、「市長会全体で、これまで以上の安全追求と住民説明の徹底を申し入れたい」(北村正平・藤枝市長)などの声が上がっている。

2011/03/25(Fri) 12:34:12 [ No.4 ]
◇ Re: 中電 浜岡原発「福島とは対策違う」 投稿者:読者  引用する 
餌を貰っている小林のバカが危機管理缶をやっている限り中電は地震対策など口先だけ。

> 小林危機管理監は「東海地震に備えて、地震対策はしっかりやっているという印象を持った」
> と話すとともに、「あらゆる事態を想定し、地震対策を見直して欲しい」と中電に要望した。

2011/03/25(Fri) 12:48:49 [ No.7 ]
◇ Re: 中電 浜岡原発「福島とは対策違う」 投稿者:読者  引用する 
10〜15mの砂丘だとぉ??

10mのところに12mの津波が来たらどうなるの。
15mのところも16mの津波が来たらどうなるの。

12mの防波壁だと?

なんにも役にたたんよ、そんなチャチなもの。

2011/03/25(Fri) 12:54:04 [ No.8 ]

◆ 浜岡原発3号機 起動へ 投稿者:あさひ ホームページ  引用する 
浜岡原発3号機 起動へ

2011年03月25日

 中部電力の水野明久社長が24日、県庁に川勝平太知事を訪ね、定期点検を終えた浜岡原子力発電所3号機を、1週間程度の安全対策訓練の後、起動させたい考えを伝えた。東日本大震災の影響による厳しい電力事情を踏まえ、川勝知事は、万全の安全対策と情報開示を条件に起動を認める考えを示した。

 ■知事、条件付きで認める考え

 東日本大震災とその後の福島第一原発の事故の影響で、再起動の是非が問われている浜岡原発3号機。中電は、津波で非常用の電源が機能しなくなった福島での事故を受け、非常用電源の接続やバックアップ用の発電車の設置など、同様の被災時を想定した安全対策訓練を実施後、起動にこぎ着けたい考えだ。

 「計画停電もあり非常事態。管内の安定供給や東京電力管内への応援を考えると、しっかりとした安全対策をとった上、(3号機を起動して)安定供給に努めたい」とした水野社長に対し、川勝知事は「私も同じ考え」と理解を示した。

 一方で川勝知事は、福島での事故後、東電の情報提供が混乱したことに触れ、「あってはならないこと。不安が増幅されて風評被害につながりかねない」と中電側に迅速な情報提供を求めた。

 会談では、6号機の新設や4号機で予定されているプルサーマル計画については触れられなかった。終了後、水野社長は記者団に対し、6号機については、着工を2015年度から16年度に延期するが、現時点では計画を中止する考えがないとし、プルサーマル計画については導入時期は検討するとした。

2011/03/25(Fri) 12:29:40 [ No.3 ]

◆ 責任は誰に!! 投稿者:ss評論家  引用する 
原発政策はこれまでの政権与党、自民党が進めてきたもの。電力会社の責任だけではない。co2削減問題もあるが、オール電化による電気使用量増加も電気の足りない原因のひとつ。各家庭にソーラーパネルを国が配る。原発にかける費用を考えれば安いものではないのか。人類にはまだウランを扱う技術はないのだ。

2011/03/19(Sat) 23:22:45 [ No.2 ]

◆ 掲示板作りました 投稿者:管理人  引用する 
思うところを書いてください。

2011/03/18(Fri) 13:31:06 [ No.1 ]

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